浮気調査の契約では曖昧な条件は避けましょう

曖昧な条件での浮気調査の契約は危険

浮気調査だけではなく、探偵事務所や興信所では調査を行う前に必ず契約書を作成します。この契約書がないと調査を行ってもらうことはできません。

そして、探偵との契約を行うときが最も注意が必要な場面になる事を知っているでしょうか?

探偵事務所と調査について契約する内容とは、主に、調査期間は何時何時までか?また、調査を行う人員の数は何人で、調査が延長した場合の延長料金はいくらになるといった細かい契約内容になってきます。

たぶん、こういった契約時に失敗をしてしまった人は、これらの条件をシッカリと確認することが出来なかった人、または調査料金の総額しか教えてもらえなかった人が多いのではないでしょうか。

探偵の契約書では、調査の開始から終わりまでの時間を具体的に表示してもらう必要があります。もしも、「30時間以内の調査を実施」となっていれば、30時間以内なので、10分の調査でも30時間分の調査料金を請求されるなんてことも起りえるのです。

実際にここまで酷いと、悪質な業務を行う偽者業者という場合がほとんどですが、契約時に条件をしっかりと取り決めておくことで、これらの問題を未然に防ぐことが出来るのです。

探偵と調査契約を結ぶときには、条件の詳細をキチンと確認すること。それが大切です。